2015年05月07日

禁煙って本当にできますか?

禁煙って本当にできますか?

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医学的にタバコは体に悪いことはわかっている。

タバコを吸ったあとにゼイゼイと息が苦しい。

痰がからむことが多い。

歯グキが痩せてきたようになる。

歯がヤニで汚れている。

でも、やめることはできませんよね。

私もそうでした。

身体が壊れてもタバコは止めれません。

そうなんですよね。

身体を壊してでもタバコは吸いたいものなんです。

それは中毒症状だから止められないんです。

「タバコを止める」のではなく「タバコを吸う自分を止める」

自分が変わらなければタバコは止めることはできません。

自分を変えることができればタバコをすぐに止めることができます。

そんな、自分をやめるっていう考え方を提案します。

読んでもらう前に。
少しだけ「もったいない」って気持ちを持ちながら読んでいただけたらと思います。

簡単な算数で「もったいない」をご説明しましょう。

タバコはひと箱 440円とします。
一日一箱で一か月 13,200円

タバコにかかるお金は13,200円

いえいえ違います。

タバコに関わるお金はもっと多いんですよ。

タバコはコンビニで買いますよね。

コンビニで買うとどうしてもすぐに吸いたくなります。
必ずセットで買うのがコレです
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そう、「コーヒー」です。

1箱20本入りですから1本22円です。
1本吸えば22円浪費するだけではなくタバコとコーヒーが
一緒に浪費されます。

1本22円+コーヒー108円=130円

ほとんどのケースでタバコ+コーヒーが浪費されます。
images (2).jpg

このタバコを吸うために飲むコーヒーを加算するととんでもない数字になります。

単純計算でタバコ1本につきコーヒ1本だと
1本22円+コーヒー108円=130円 
これを1日に商品するタバコ一箱に計算すると2600円
1日2,600円×30日=78,000円

なんと1か月で78,000円です。

これは乱暴な計算ですが、コンビニにタバコを買いに行ってコーヒーを
買う頻度と金額を思い起こしてください。

相当なお金がタバコと一緒に浪費されていると思います。

タバコに対する見方が変わればと思います。

「もったいない」

タバコをやめれば欲買ったあんなものこんなものがもっと買えるようになると思いますよ。










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posted by とある島の釣り人 at 12:29| Comment(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

釣りとタバコ

釣り人って喫煙者が多いと思うのは私だけではないと思います。

釣りは釣れないとめちゃくちゃイライラします。

かつては私も喫煙者でした。

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海に釣りに行ったとき、湖へバス釣りへ行ったとき景色が良く、空気のいいところでタバコを吸うのは格別でした。

でも、同時に空気も汚してるんですよね。
もちろん、身体も汚しています。

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釣れないときのイライラをタバコで紛らわし気分転換し閃けば釣れる。

なんてこともまことしやかに言われてました。

そんなことはありません。

百害あって一利なしですよ。

吸ってる本人が一番分かっているのでしょうけど。

それでもやめられないのがタバコです。

私はスッパリやめました。

やめ方はというとまずはタバコのことを理解する。

タバコは一言で言えば、化学薬品のかたまり。ある意味兵器ですよ。

タバコ農園に撒く農薬って猛毒らしいです。
その猛毒で作られた葉っぱを燃やして、肺に入れているんです。
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タバコの煙には、6000種類以上の化学物質が含まれてます。

アメリカでは、タバコの添加物として599種類の物質が認められています。

20分後
20分で心拍数は正常な状態に戻りはじめる

2時間後
心拍数と血圧は正常な数値にもどります。
しかし、ニコチン禁断症状が現れてきます。
禁断症状は
緊張、イライラ感、眠気、もしくは不眠
吸いたくなる衝動


まずはここを乗り切るのがたいへんですね。


12時間後
タバコをすうと、一酸化炭素が発生し、血液細胞が酸素と結びつくのを妨げ、循環器系にダメージを与える。やめて12時間後にはすでにこの一酸化炭素は通常の数値に戻り、血中酸素の濃度ももとに戻る。

48時間後
たばこを吸うと嗅覚や味覚が麻痺するが、やめて48時間で神経細胞が再生し、これらの感覚が戻ってくる。

3日後
この時点でニコチンは体内にもう残っていないが、それは同時に禁断症状がピークに達することでもある。頭痛、吐き気、けいれんなどを経験するかもしれない。ここが我慢のしどころ。

2-3週間後
運動など体を使う作業に息切れを感じなくなる。循環器系の機能が改善し、肺の状態も格段に良くなるので呼吸が楽になる。だいたい2週間で禁断症状は消えると言われている。

1-9か月後
約1か月後から肺の再生が始まる。痰などを排出するための繊毛が再生するので感染症などの危険が減る。咳や息切れは驚くほど改善される。どんなヘビースモーカーでも禁断症状は数か月でなくなると言われている。

1年後
心臓病のリスクはこの時点で、煙草を吸っていた時の半分に減少するが、それはつまり、煙草を吸うことは、心臓病にかかるリスクが2倍になるということでもある。

5年後
タバコを燃やすことで発生する様々な化学物質は血管を細くし、心臓発作の危険を上げる。たばこをやめて5年から15年でこのリスクは吸わない人と同じレベルに戻る。

10年後
喫煙は様々な癌の原因となるが、中でも一番致死率が高いのは肺がんである。が、確かに10年という期間を要するものの、やめて10年経てば、肺がんによる死亡率は喫煙者の半分になる。口腔ガン、咽頭ガン、膀胱がん、腎臓がんなどのリスクも大幅に減る。

15年後
例えば心臓病や、心臓発作などといった喫煙が引き起こすとされる様々な病気になるリスクは、もはや非喫煙者と同じレベルに戻る。

医学的に言われていることを列記してみました。

こんなのを読めば禁煙できるかっていうと
現実はできないんですよね。










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posted by とある島の釣り人 at 08:45| Comment(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする