2014年12月13日

こんな景色を

自分がエギングしているところの景色を少しだけ写真 1.JPG
夕焼けがきれいですね。

これは日常でない風景と感じるのですが海のそばでは毎日なのかな?

風もなくとてもきれいな景色です。

これを眺めるだけでも価値があるなぁって感じる瞬間ですね。

これは友人を映した画像

写真 2.JPG


雲のカンジがいいでしょ

色合いがなんとも言えません。

寒くなったので私の住んでる地域はアオリイカは終了です。

魚のシーズンになってます。


写真 4.JPG

早く暖かくなって春エギングシーズンにならないかなぁ


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posted by とある島の釣り人 at 09:00| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

エギをチューンで自作ラトル

最近、流行しているラトル入りのエギ。

自分で作れないかな?

どうすれば簡単にきれいに作ることができるかな?

短時間に失敗なく、しかも釣れるラトルチューンした自作エギって作れるかな?

なんて、思っている人も多いと思います。

メーカーのラトルエギが発売する前から私がやってるチューンをご紹介します。

用意するのは中が空洞のエギ、ハンダゴテ、鋼球、ホットボンド、カッターナイフ、アワビシート

ハンダゴテはホームセンターとか100円均一のダ〇ソーで300円で売ってるもので十分です。
ホットボンドもしかり。

写真11.JPG

1000円もあれば工具は揃うと思います。

鋼球はバスフィッシングをしていたときに買っておいたもの。
これは東急ハンズとかに売ってたような???
ガラスビーズを使用する場合は手芸屋さんで手に入れることができます。

今回、使用するエギはヤ〇シタ エギ〇Qライブです。

まずはハンダゴテで後の方に穴をあけます。
写真 1.JPG
熱したハンダゴテをエギの後ろの押し当ててゆっくり溶かしていきます。
すぐに穴が空きますので大きな穴が空かないように注意してください。
空ける穴は最小限にね。
大きく開けてしまうと塞ぐのが大変ですよ。

カッターナイフでバリを取ります。

穴に鋼球を入れます。
鋼球は多く入れる必要はありません。
多くなると重くなるため3つから4つで十分です。
多く入れ過ぎて重くなるととフォールバランスが崩れます。

写真 2.JPG

鋼球やガラスボールを入れたときにエギを振って音を確かめます。

これでいいかな?

って、思う音でいいんです。

というのは自分の感性を信じて作るから釣れるラトルエギができるんです

こんな音でいいなと思ったらホットボンドで穴埋めします。

写真 3.JPG

しっかり穴埋めしましょう。

中を少し充填するようにして穴を埋めます。

背中から出っ張った部分をカッターナイフでそぎ落とします。


写真 4.JPG

不格好なホットボンドを隠すためにアワビシートは貼り付けします。

これで完了です。

あとは海へ行って投げてエギを釣るだけです。

ベースとなっているエギはエギはヤ〇シタ エギ〇Qライブなので
アクションは折り紙つきです。


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posted by とある島の釣り人 at 23:31| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エギのラトルってどうなの? 

2014年のエギングシーンで目についたのはラトルエギ

ダイワのエメラルダスでラトルが入ったシリーズがあり一部のコアな
ファンから圧倒的な人気を得ていました。

特徴としてはガラス製のビーズが入っていて乾いた少し高音質な音がします。
エギング界のカリスマ ヤマラッピこと山田ヒロヒトさんがブリーデンから
ダイワへ移籍したことが人気に拍車をかけました。

2014年に発売されたエギとしては。

ヤマシタのエギ王Qライブにラトルが入ったエギ王Qライブサーチ

鋼球が入ったエギですね。

カラカラといい音がします。

エギが喜ぶラトル音というヤマシタの謳い文句です。

確かにこのエギはよく釣れました。

特に10月ごろは反応がよかったです

使い方のコツはというと・・・・。

音が鳴っていると意識することですね。

音がジャ、ジャ、ってリズミカルになるようにシャクルこと。

ワンピッチショートジャークでは音は意識することでよりリズミカルに
シャクルことができます。

これはイメージできるってことで非常に大切なことなんですよね。

それとボトムの意識。

底質が硬いところでラトルは威力を発揮します。

というのは。

アオリイカは中層からのフォールでバイトするっていうイメージですが
ボトムでステイしているときにもバイトしてくれます。

なぜかっていうとボトムでのステイでエギがユラユラをカンナが揺れているとき。
そのときにアオリイカはバイトします。

でも、そのユラユラアピールだけでなくユラユラしているときに
ラトルが動いて音がしているかもしれません。

そういったことで海中でのイメージをふくらますことができます。

イメージが膨らめば集中力が高まるというメリットがあります。

そんなエギ王Qライブサーチで釣った1ハイ

写真はエギ王Qライブサーチの金アジで釣ったナイスなアオリ写真.JPG



ピンク色のハネが特徴的ですね。



お次は


ヨーヅリのアオリQエース ラトル


これはコトコトした音です。
個人的には実績は・・・です。
あまり実釣時間が少なかったこともあります


それではエギのチューンです。

いつも使っているエギはラトル化しようと思います。

次回にでも











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posted by とある島の釣り人 at 23:09| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

エギングタックル考察 その5 エギングロッドはどれがいい? その2

最近、触ったロッドとして印象深いのはメジャークラフトの
スカイロードシリーズのソリッドティップモデル。

まずは秋のエギングにオススメなのがこのモデル

スカイロードシリーズのソリッドティップモデル。
「SKRーS862EL」





一番のメリットはソリッドティップです。
ソリッドティップならではの柔軟性と感度の良さ。
イカパンチは目で見れるメリットは秋の数釣りで数を伸ばすメリットですね。

ブランクスはマイクロピッチクロスフォースっていう新しいブランクスですね。
かなりシャープでしゃっきり感があります。
すこししゃっきりし過ぎかな?
このあたり個人の主観ですね。


年中使いたい人にはこのモデル。
個人的には春イカモデルという印象です。

スカイロードシリーズのソリッドティップモデル。
「SKRーS862E」


カタログではあらゆる状況で活躍するオールラウンダー。
というふれこみですが正直、秋にはキツイですね。
メリットなソリッドティップ部分もハリがあります。

3.5号のエギを扱うのにベストなハリです。
かなりシャッキリ感があります。
2.5号の秋の新子を狙うには向きません。
しゃっくったときにロッドにタメができないので2.5号のエギだと
うまく動いてくれません。

秋の終盤の3.5号をしっかりしゃくるモデルです。
長さは8.6フィートなので場所を選ばず使えます。

深い場所、流れのある場所でしっかりしゃくるモデルだと思います。

ビシっと投げて、ビシビシしゃくってしっかりカケル。
そんな硬派なモデルですね。


ガイドはフジ工業のKRガイドなので糸がらみしないのでストレスフリーです。
正直、このKRガイドは正直びっくりですよ。

PEラインは糸がらみすると大変なんですよね。
体験した人ならばよくわかるはず。
投げたときにガイドにPEラインが急にひっかかるなんて以前はよくありました。
KRガイドになってからそれがなくなりましたよ。









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posted by とある島の釣り人 at 13:40| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

エギングタックル考察 その 4 エギングロッドはどれがいい? その1

エギングロッドってどれがいいの?

エギングはロッドとの相性が非常にものをいいます。

なので、どれがいいかなんて言えません。

その人に合うロッドがいいってことになります。

幸いなことに釣り仲間が多くていろんなロッドに触らせてもらいました。

その中でインプレしますね。

まずは安いロッドから。

釣り具量販店では5000円ぐらいから売ってます。

おすすめは浜田商会のプロックスシリーズ

グレートエギンガー SE86 エギングロッド

8フィートモデルもありますが8.6フィートがいいと思います。

女性ならば8フィートモデルですね。

奥様や彼女への1本であればこれが買いです。



男性でも「付き合い」でとか「お試しで」みたいな
一年に一回しか行かないしってほどならばこれで十分です。

だけど。

もしかしたら。

釣りが嫌なものになるかもしません。

なぜなら、ラインを通しているガイドにラインが絡まりやすいんですよ。

ぶっちゃけ、何万円もするロッドとの差はもちろんどこかで差はでます。

一番はブランクスですがそれよりも使い勝手で言えばガイドが大切です。

投げようと思ったら引っかかって飛ばないなんてこともあります。

それと全体の重量が重い。

重いから投げてしゃくってを繰り返すと疲れます。

重いとなおさらですよ。

でも、少しでもちゃんと釣りしたいなぁっていうのであれば

こちらをオススメします。

メジャークラフトのクロスステージシリーズのエギングモデル



特徴はガイド。

フジ工業製のステンレスKガイド。

ロッドの中で重要なパーツであるガイドの日本国内のシェアはナンバー1。
正直、ロッドのガイド市場を独占している会社です。

Kガイドは糸がらみを自動で解除してくれる形状です。

すこしラインをゆすると自動解除されますよ。

私もメジャークラフトのロッドは使っています。

このモデルは全体的にだるさはありますがしっかり感のあるいいロッドです。

自分もKガイドを使っているロッドを使ってます。

KG-ワンシリーズです。

写真11.JPG




このインプレはまた今度。









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posted by とある島の釣り人 at 21:40| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする