2014年12月16日

エギングタックル考察 その7 PEライン編

エギングに使うラインはPEラインとリーダーです。

PEラインはどれがいいのかって悩みませんか?

PEラインの価格は本当にピンからキリまで。

PEラインは4本の糸を編んで作るもの、6本の糸で編んでるもの、8本の糸で編んで作るものがあります。

当然に4本で作るものより8本で作るもの方が擦れに強いし作るのに
コストがかかるので高くなります。

実釣に差が倍の数が釣れるかというと・・・・・。

一番釣れるのはアオリイカがいる場所を探すことですから。

PEラインに求められるものはトラブルレス。

とにかく道具に求めることはトラブルがないことですね。

PEラインもなんでもいいかっていうとそうではなくて。
安いPEラインでいいのかっていうとそうでもありません。

安いPEラインは使い勝手が悪いですし、切れやすいですよ。
使い勝手という点ではフニャフニャして腰がなくて使いにくく
編んでいるラインがほぐれてくるので切れやすくなるんですよ。


なので適度な腰があり強度があること。
太い方が強くて強度があるから太い方がいいってことになりますが・・・・。
そういうわけでもないんですよね。

使う太さとなると0.4号から1.0号の間がエギングで使う太さの目安です。

私は0.5号をメインで使用しています。

細いですねってよく言われます。

個人的には糸は使える範囲で一番細い糸を使うことにしています。

インターライナーロッドを使っているというのもあります。

通常のガイドロッドであれば0.6号がメインです。

ラインが一番手細くなるだけで使い心地が圧倒的に変わるんですよ。

めちゃくちゃ使いやすくなります。

キャストしたときの遠投は格段によくなり、しゃくったときの糸さばきも楽になります。
ラインの太さは遠投時の空気抵抗との戦いでもありますが海の中にも影響が出ます。

海の中のラインの抵抗も少なくなりますからエギが動くときのキレも格段によくなります。

自分が使える範囲の中での細いラインを選択した方がいいと思います。

注意点はメンテナンスです。

リールのスプールやラインローラー、ロッドのガイドなどラインが触れる部分にキズが
ついていないかをチェックする必要があります。

それではオススメはというと




頻繁に巻き替えるならば懐にやさしいこれぐらいの価格でシーズンに2回ぐらいの巻き替えで。


使い勝手いいラインのおすすめはコレ

ダイワのPEラインは使いやすいですよ。
ラインメーカーじゃないからダメなんじゃないの?
って、思っている人がいると思いますが・・・・・。
エギングがなんたるかを知ってるダイワはラインもいいんです



しかもお買い得な価格ですね。


6本編みになると・・・・。



かなり高くなります。

擦れには非常に強いため磯をメインで使う人はこれがベストだと思います

100mだとラインが切れたときに心配なのであまりオススメはできません。

最低でも150mだと思ってます。
210mあればシーズンごとに反対側に巻き替えすればまた新しい部分が使えます。











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posted by とある島の釣り人 at 10:00| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

エギングタックル考察 その 6 シマノ リール編

エギングで重要なのは釣りをするテクニックも大事ですが
それを補ってくれるのも発揮するのもタックルが非常に重要になります。

いろんな釣りをしたけどエギングほどタックルとの相性が大切だと
痛感した釣りはありません。

仲間内でいろんなタックルを触ったり、借りて使ってみたり
した中でこれオススメってタックルがあります。

今回紹介するのはシマノのリールです。

シマノはダイワよりもリールの種類が豊富です。

最高機種のステラ 7万円以上

超お手頃のエアノスやアビリオなどなどその数はなんと34種類

その中でエギングに向いているリールはというと

ステラ C3000HG 

これはすべてにオールマイティーです。
225gと重量ですが耐久性が抜群。

すべてのリールの頂点ですよ。

このリールは紹介することは必要はありません。
このリールを購入する人はエギングのエキスパートですから。

おすすめなのは
セフィア CI4+ C3000HGSDH

写真.JPG

マグナムライトローター
回転の軽さは秀逸ですね。ダイワにはないフィーリングです。
これはシャクリ操作性、フケ回収性能に反映されます。

ダブルハンドルなのに200gという軽さ。
こはロッドワーク・糸さばきをも向上させます。

X-SHIP
春のデカイアオリイカもしっかりと引き寄せるリーリングパワーがあります。

ドラグはラピッドファイアドラグとリジッドサポートドラグでイカの身切れを防ぎます。

ハイギアなので一回転で83cmの巻き取り量です。

エギング専用機として開発された専用機です。

エキスパートから入門者まで幅広く受けれられるリールですね。

ハイギアは好き嫌いが分かれますので購入するときに注意しましょう。

自分はどうしても合わなかったのでハイギアの機種はサブリールになってます。

ショートジャークのときに巻き取り過ぎるような気がします。





オススメの二つ目は

12 アルテグラ C3000SDH

ダブルハンドルの機種です。 重量は250gと今の時代では軽いとは言えません。
数年前ならばダブルハンドルでこの重量ならば軽いと言われていました。

マグナムライトローターが新カーボン材料「CI4+」です。
従来のアルミニウムやカーボン樹脂ローターに比べて大幅な軽量化しています。
それとコンパクトになっていますね。

使った印象はかっちり感のあるリールですね。

13000円前後で買えるのは懐にやさしいですね。



ダイワのエメラルダスINFとシマノの12アルテグラ どちらを選ぶか・・・・・。

悩むところですね。

ダイワのエメラルダスINF 2506Wは重量245g
シマノの12アルテグラC3000SDHは250g

自分が気にしている重量は5g差。

ハンドルノブはダイワ エメラルダスINFはグリップ重視、シマノ アルテグラは
ノーマルタイプのハンドルノブ。

このあたりが使い心地を左右しますね。

それとカラーもね。

アルテグラはシックなシルバーグレー、エメラルダスはダイワのエギングカラー。

長く使うものだから、こういうところの好みを優先すべきだと思います。











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posted by とある島の釣り人 at 18:00| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

こんな景色を

自分がエギングしているところの景色を少しだけ写真 1.JPG
夕焼けがきれいですね。

これは日常でない風景と感じるのですが海のそばでは毎日なのかな?

風もなくとてもきれいな景色です。

これを眺めるだけでも価値があるなぁって感じる瞬間ですね。

これは友人を映した画像

写真 2.JPG


雲のカンジがいいでしょ

色合いがなんとも言えません。

寒くなったので私の住んでる地域はアオリイカは終了です。

魚のシーズンになってます。


写真 4.JPG

早く暖かくなって春エギングシーズンにならないかなぁ


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posted by とある島の釣り人 at 09:00| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

エギをチューンで自作ラトル

最近、流行しているラトル入りのエギ。

自分で作れないかな?

どうすれば簡単にきれいに作ることができるかな?

短時間に失敗なく、しかも釣れるラトルチューンした自作エギって作れるかな?

なんて、思っている人も多いと思います。

メーカーのラトルエギが発売する前から私がやってるチューンをご紹介します。

用意するのは中が空洞のエギ、ハンダゴテ、鋼球、ホットボンド、カッターナイフ、アワビシート

ハンダゴテはホームセンターとか100円均一のダ〇ソーで300円で売ってるもので十分です。
ホットボンドもしかり。

写真11.JPG

1000円もあれば工具は揃うと思います。

鋼球はバスフィッシングをしていたときに買っておいたもの。
これは東急ハンズとかに売ってたような???
ガラスビーズを使用する場合は手芸屋さんで手に入れることができます。

今回、使用するエギはヤ〇シタ エギ〇Qライブです。

まずはハンダゴテで後の方に穴をあけます。
写真 1.JPG
熱したハンダゴテをエギの後ろの押し当ててゆっくり溶かしていきます。
すぐに穴が空きますので大きな穴が空かないように注意してください。
空ける穴は最小限にね。
大きく開けてしまうと塞ぐのが大変ですよ。

カッターナイフでバリを取ります。

穴に鋼球を入れます。
鋼球は多く入れる必要はありません。
多くなると重くなるため3つから4つで十分です。
多く入れ過ぎて重くなるととフォールバランスが崩れます。

写真 2.JPG

鋼球やガラスボールを入れたときにエギを振って音を確かめます。

これでいいかな?

って、思う音でいいんです。

というのは自分の感性を信じて作るから釣れるラトルエギができるんです

こんな音でいいなと思ったらホットボンドで穴埋めします。

写真 3.JPG

しっかり穴埋めしましょう。

中を少し充填するようにして穴を埋めます。

背中から出っ張った部分をカッターナイフでそぎ落とします。


写真 4.JPG

不格好なホットボンドを隠すためにアワビシートは貼り付けします。

これで完了です。

あとは海へ行って投げてエギを釣るだけです。

ベースとなっているエギはエギはヤ〇シタ エギ〇Qライブなので
アクションは折り紙つきです。


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posted by とある島の釣り人 at 23:31| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エギのラトルってどうなの? 

2014年のエギングシーンで目についたのはラトルエギ

ダイワのエメラルダスでラトルが入ったシリーズがあり一部のコアな
ファンから圧倒的な人気を得ていました。

特徴としてはガラス製のビーズが入っていて乾いた少し高音質な音がします。
エギング界のカリスマ ヤマラッピこと山田ヒロヒトさんがブリーデンから
ダイワへ移籍したことが人気に拍車をかけました。

2014年に発売されたエギとしては。

ヤマシタのエギ王Qライブにラトルが入ったエギ王Qライブサーチ

鋼球が入ったエギですね。

カラカラといい音がします。

エギが喜ぶラトル音というヤマシタの謳い文句です。

確かにこのエギはよく釣れました。

特に10月ごろは反応がよかったです

使い方のコツはというと・・・・。

音が鳴っていると意識することですね。

音がジャ、ジャ、ってリズミカルになるようにシャクルこと。

ワンピッチショートジャークでは音は意識することでよりリズミカルに
シャクルことができます。

これはイメージできるってことで非常に大切なことなんですよね。

それとボトムの意識。

底質が硬いところでラトルは威力を発揮します。

というのは。

アオリイカは中層からのフォールでバイトするっていうイメージですが
ボトムでステイしているときにもバイトしてくれます。

なぜかっていうとボトムでのステイでエギがユラユラをカンナが揺れているとき。
そのときにアオリイカはバイトします。

でも、そのユラユラアピールだけでなくユラユラしているときに
ラトルが動いて音がしているかもしれません。

そういったことで海中でのイメージをふくらますことができます。

イメージが膨らめば集中力が高まるというメリットがあります。

そんなエギ王Qライブサーチで釣った1ハイ

写真はエギ王Qライブサーチの金アジで釣ったナイスなアオリ写真.JPG



ピンク色のハネが特徴的ですね。



お次は


ヨーヅリのアオリQエース ラトル


これはコトコトした音です。
個人的には実績は・・・です。
あまり実釣時間が少なかったこともあります


それではエギのチューンです。

いつも使っているエギはラトル化しようと思います。

次回にでも











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posted by とある島の釣り人 at 23:09| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする