2014年12月18日

2月へ向けての新商品と円安

2015年2月の大阪フィッシングショーへ向けて釣具メーカー各社から
新商品が発売されます。

そうなると旧モデルが廃番やカタログ落ちになるアイテムが出てきます。


そういう商品っていう意外といい掘り出しモノがあるんですよ。

以前はすべての商品が2月発売だったけど、ここ数年は秋での新商品が多くなっています。
その分だけ春に廃番にする商品が増えてきています。

すでに廃番決定してるからメーカーも生産してなくて
流通在庫しかない場合が多いです。
気になっていて、これは欲しいなっていう商品は思い切って買っておくべきだと思います。

新商品だからスペックがいいとか優れてるっていう商品もありますがここ数年は
前のモデルもいいなっていうモデルもあります。

一つ前のモデルの方が使いやすかったとか、新しいモデルは最新の機能が搭載しているけど、値段が高くなって
予算に合わず手が出なくなったなんてこともあります。

それと、、、いろんな業界に言えることですが円安も影響しています。
ご多分に漏れず釣具業界も円安には頭が痛いところです。

ガマカツがカタログ価格を一斉値上げをしたように
これから大手メーカーも値上げしてきます。
なにせ、釣具はほとんど輸入商品ですからね。

買うならばこの2014年の年末かなと思っています。

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posted by とある島の釣り人 at 13:04| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

こんなに寒い日は

いやー全国的に極寒ですね。

爆弾低気圧とか巨大台風とか。


外に出ない日はお家でお勉強(≧∇≦)

写真.JPG

本でも読むかなぁー(*^^*)

てっとり早いのはDVDですね。
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出てる人達が楽しそうだから見る人も楽しくなるそんなDVDです(≧∇≦)

しゃくり方のテンポは参考になります。









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posted by とある島の釣り人 at 23:23| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モデルチェンジです。 ダイワ 15 フリームス

ダイワ フリームスがモデルチェンジです。

DAIWA ’15 FREAMS(フリームス)

2011年にモデルしてから4年が経過しました。

コストハイパフォーマンスなモデルとして人気があります。

新しく採用されたのはところはというと
ダイワの心臓ともいえるマグシールドが採用されました。

しかし、マイナスなところも、、、、。
ザイオンボディがメタルボディになりました。

気になるポイントとしては新ドラグシステム「ATD(オートマチックドラグシステム)」が搭載されました。

スプールデザイン、ボディカラーはシックなグレーです。
image.jpg

なんか、セルテートに似てますね。

気になる今回のモデルの重さ
メバルやアジング、バスフィッシング用の2004は250gです。
バスフィッシング、エギング用の2506は270gです。

現行モデルは2004は220g、2506は240g
うーん、30g差ですね。

ザイオンボディからメタルボディになったので現行からすると重くなりました。
ちょっと重すぎですね。

ボディがメタルになったのが響いたのかな?

メーカー希望小売価格で¥15,800〜¥18,600だそうです。
、実売価格は一万円代前半かなぁ。

11フリームスはオイルシールドでしたが、かなり出来が良かった。
軽さっていうところで旧モデルに優あり。

マグシールドなのでおそらくウォッシャブルモデルになると
思われます。
この価格でマグシールドが付くとは思いませんでした。

そういった意味ではコストパフォーマンスですね。

安さ、軽さを求めるならば現行モデルを安く買うのはアリよ。




15フリームスが発表されたので生産はされませんから現行モデルは在庫分だけ。

購入を検討されている方はお早めに(≧∇≦)










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posted by とある島の釣り人 at 21:58| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

エギングタックル考察 その7 PEライン編

エギングに使うラインはPEラインとリーダーです。

PEラインはどれがいいのかって悩みませんか?

PEラインの価格は本当にピンからキリまで。

PEラインは4本の糸を編んで作るもの、6本の糸で編んでるもの、8本の糸で編んで作るものがあります。

当然に4本で作るものより8本で作るもの方が擦れに強いし作るのに
コストがかかるので高くなります。

実釣に差が倍の数が釣れるかというと・・・・・。

一番釣れるのはアオリイカがいる場所を探すことですから。

PEラインに求められるものはトラブルレス。

とにかく道具に求めることはトラブルがないことですね。

PEラインもなんでもいいかっていうとそうではなくて。
安いPEラインでいいのかっていうとそうでもありません。

安いPEラインは使い勝手が悪いですし、切れやすいですよ。
使い勝手という点ではフニャフニャして腰がなくて使いにくく
編んでいるラインがほぐれてくるので切れやすくなるんですよ。


なので適度な腰があり強度があること。
太い方が強くて強度があるから太い方がいいってことになりますが・・・・。
そういうわけでもないんですよね。

使う太さとなると0.4号から1.0号の間がエギングで使う太さの目安です。

私は0.5号をメインで使用しています。

細いですねってよく言われます。

個人的には糸は使える範囲で一番細い糸を使うことにしています。

インターライナーロッドを使っているというのもあります。

通常のガイドロッドであれば0.6号がメインです。

ラインが一番手細くなるだけで使い心地が圧倒的に変わるんですよ。

めちゃくちゃ使いやすくなります。

キャストしたときの遠投は格段によくなり、しゃくったときの糸さばきも楽になります。
ラインの太さは遠投時の空気抵抗との戦いでもありますが海の中にも影響が出ます。

海の中のラインの抵抗も少なくなりますからエギが動くときのキレも格段によくなります。

自分が使える範囲の中での細いラインを選択した方がいいと思います。

注意点はメンテナンスです。

リールのスプールやラインローラー、ロッドのガイドなどラインが触れる部分にキズが
ついていないかをチェックする必要があります。

それではオススメはというと




頻繁に巻き替えるならば懐にやさしいこれぐらいの価格でシーズンに2回ぐらいの巻き替えで。


使い勝手いいラインのおすすめはコレ

ダイワのPEラインは使いやすいですよ。
ラインメーカーじゃないからダメなんじゃないの?
って、思っている人がいると思いますが・・・・・。
エギングがなんたるかを知ってるダイワはラインもいいんです



しかもお買い得な価格ですね。


6本編みになると・・・・。



かなり高くなります。

擦れには非常に強いため磯をメインで使う人はこれがベストだと思います

100mだとラインが切れたときに心配なのであまりオススメはできません。

最低でも150mだと思ってます。
210mあればシーズンごとに反対側に巻き替えすればまた新しい部分が使えます。











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posted by とある島の釣り人 at 10:00| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

エギングタックル考察 その 6 シマノ リール編

エギングで重要なのは釣りをするテクニックも大事ですが
それを補ってくれるのも発揮するのもタックルが非常に重要になります。

いろんな釣りをしたけどエギングほどタックルとの相性が大切だと
痛感した釣りはありません。

仲間内でいろんなタックルを触ったり、借りて使ってみたり
した中でこれオススメってタックルがあります。

今回紹介するのはシマノのリールです。

シマノはダイワよりもリールの種類が豊富です。

最高機種のステラ 7万円以上

超お手頃のエアノスやアビリオなどなどその数はなんと34種類

その中でエギングに向いているリールはというと

ステラ C3000HG 

これはすべてにオールマイティーです。
225gと重量ですが耐久性が抜群。

すべてのリールの頂点ですよ。

このリールは紹介することは必要はありません。
このリールを購入する人はエギングのエキスパートですから。

おすすめなのは
セフィア CI4+ C3000HGSDH

写真.JPG

マグナムライトローター
回転の軽さは秀逸ですね。ダイワにはないフィーリングです。
これはシャクリ操作性、フケ回収性能に反映されます。

ダブルハンドルなのに200gという軽さ。
こはロッドワーク・糸さばきをも向上させます。

X-SHIP
春のデカイアオリイカもしっかりと引き寄せるリーリングパワーがあります。

ドラグはラピッドファイアドラグとリジッドサポートドラグでイカの身切れを防ぎます。

ハイギアなので一回転で83cmの巻き取り量です。

エギング専用機として開発された専用機です。

エキスパートから入門者まで幅広く受けれられるリールですね。

ハイギアは好き嫌いが分かれますので購入するときに注意しましょう。

自分はどうしても合わなかったのでハイギアの機種はサブリールになってます。

ショートジャークのときに巻き取り過ぎるような気がします。





オススメの二つ目は

12 アルテグラ C3000SDH

ダブルハンドルの機種です。 重量は250gと今の時代では軽いとは言えません。
数年前ならばダブルハンドルでこの重量ならば軽いと言われていました。

マグナムライトローターが新カーボン材料「CI4+」です。
従来のアルミニウムやカーボン樹脂ローターに比べて大幅な軽量化しています。
それとコンパクトになっていますね。

使った印象はかっちり感のあるリールですね。

13000円前後で買えるのは懐にやさしいですね。



ダイワのエメラルダスINFとシマノの12アルテグラ どちらを選ぶか・・・・・。

悩むところですね。

ダイワのエメラルダスINF 2506Wは重量245g
シマノの12アルテグラC3000SDHは250g

自分が気にしている重量は5g差。

ハンドルノブはダイワ エメラルダスINFはグリップ重視、シマノ アルテグラは
ノーマルタイプのハンドルノブ。

このあたりが使い心地を左右しますね。

それとカラーもね。

アルテグラはシックなシルバーグレー、エメラルダスはダイワのエギングカラー。

長く使うものだから、こういうところの好みを優先すべきだと思います。











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posted by とある島の釣り人 at 18:00| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする