2015年09月07日

秋エギング開幕 2015

2015年も9月に入りました。

秋エギングの開幕ですね

地域により開幕する時期は違いますが
どの地域も概ね9月第一週でしょうか・・。

私の地元ではキープサイズの決まりごとが
ないので胴長10cmに満たないアオリイカを
持ち帰るアングラーもいます。

地域によっては胴長13cm以下は持ち帰り(キープ)禁止
って、地域もあります。

地元の釣具店で店員さんに訪ねてみてはいかがでしょうか。

店員さんによっては
「ギョーザはリリース、コロッケはキープですね」
なんてギョーザ?、コロッケ?

そんな曖昧なサイズで答える店員さんが多いのではと思います。

ギョーザはおおよそ胴長7cm程度、コロッケは胴長10cm程度です。

持ち帰りするかしないかは自己判断ってことになります。

サイズを選んで釣ることもできますが、それはある程度、釣りがうまくなったり
釣る時期が10月に入ったりと条件が必要となります。
シーズン序盤での釣り分けは意外と難しいものです。
エギングを始めたばかりの人ならなおさら釣り分けは難しいでしょう。
カンナが深く刺さったり、目に刺さったりしたものはキープして
美味しくいただきましょう

みんな、最初は初心者です。
だから、数多く釣って経験値を上げるしかありません。
それには小さいものから大きいものまで釣ってみる経験しかありません。

それでは。。。。。、

今シーズンの最初の釣行の釣果です。
o0480024413418672028.jpg

意外と大きくてびっくりしました。

エギはヤマシタ エギ王Qライブ 2.0号です。
跳ねあげからの幅広ダートが好反応でした



o0480036013418673612.jpg

これはフルキャストして遠くからおびき寄せた1ハイです。

まず、エギングはフルキャストです。
手前に見えるアオリを狙いたくなりますが
すこしでも大きなアオリを狙うにはフルキャストして沖のストラクチャーや
少しでも深くて変化のある場所を狙うべきです。

そうすると、手前にいる小さなアオリよりも大きなアオリが釣れますよ










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posted by とある島の釣り人 at 22:36| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

15ルビアス発売ですね

15ルビアスの発売が発表されました。


image-53225.jpg
最近の傾向として。

ダイワのリールは初回生産が少ない(^^;;

秋エギング、ブラックバスシーズンに向けて発売されること、人気機種であることとエキスパートなアングラーの予備機種としても人気があるためリアル店舗、ネット販売ともに一斉に店頭に並びます。

初回の入荷のあとに2回目の入荷は、、、となるとほぼ未定。

ダイワの場合、未定となると3ヶ月は入荷がありません。

正直、ご購入希望の方は早めが良いかと思います


と、言うことでなじみの釣具屋さんに注文してきましたよ










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posted by とある島の釣り人 at 09:18| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

待望の発売 15 ルビアス

ダイワから待望の15 ルビアスが発売されました。

前作が発売された2012年から3年。

12 ルビアスは今でも軽くてシルキーな巻き心地で人気がある機種です。

15ルビアスはアングラーの予想通り
15イグジストで搭載されたATDドラグが搭載されました。

エアローター、マグシールドも搭載。


image-53225.jpg

しかし、ラインローラーにマグシールドは搭載されませんでした。
残念ですね、少し期待していたのですが(^^;;


巷では劣化イグジストなんて言われていますが、基本的な部分はかなりいいパーツを使っています。

ある意味コストパフォーマンスを考えるとルビアスは最高のリールだと思います。

エギングには2508PE-Hまたはダブルハンドルの2508PE-DH

ここで注意です。
2508PE-Hはハイギヤモデルです。
2508PE-DHはダブルハンドルで
ノーマルギアモデルです。

個人的にはノーマルギアが好きなので
2508PE-DHがオススメです。





しばらく前に、エメランダスAIRと
いうエギング専用機種が発売されています。
image-36486.jpg

海での酷使を想定してベアリングの
多くをマグシールドで武装したソルト完全対応のためかなり高い機種です。

エメランダスAIRのベース機種がこの15ルビアスですね。

とういうことは、ルビアスはチューンのベース機種としても最高だと思います。















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posted by とある島の釣り人 at 21:55| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

釣りから帰ってのメンテナンス

釣りから家に帰ってすぐにすることは釣果のアオリを「どうだぁ」と家族に見せます。

家族はいつものことながら、、、冷たい目線です。

毎度毎度のことなんで飽きますよね

アオリイカは冷凍庫へそのまま冷凍させます。
これは後日に。

帰ってからすぐに釣り道具のメンテナンスをしましょう。

今のエギングタックルは、丈夫で長持ち、サビにも強く、とても優しく親切にできています。
それなりに高価な機種ってことではではありますけど

それでもメンテナンスは必要です。
そうすれば次回のエギングでのトラブルを回避できます。
それにメンテナンスすることでタックルも長持ちします。

釣行後の簡単 エギングロッド メンテナンスです。

海で釣りするため海水に含まれた塩が付着します。
塩ってすごいんですよ、本当に。
自分の友達の家は海のそばですが塩の影響はすごいです。
安物の自転車なんて1年も屋外で放置すればハンドル、サドル、チェーンまで
金属のすべてが錆だらけになります。
塩分を含んだ風にあたるだけで錆は発生するんです。

釣りで付着した塩をずっと放ったらかしにしていたら大変です。
金属部分(エギングロッドの場合、ガイド)から錆びてきます。

この錆を防ぐには・・・。

水洗いまたはお湯で洗います。

シャワーで塩分をしっかりと落としましょう。
時間は3分から5分程度でガイド部分中心に洗いましょう。

お風呂に一緒に入るって人いますが

本当にお風呂に入るとシャンプー、石鹸の泡が飛び散ったり、グリップ部分には水を
漬けたくないので一緒にお風呂は、、、、自分の場合は一緒にお風呂は遠慮しています

インタライナーであれば水、お湯をしっかりと通してください。
中からゴミが出てきますよ。細かなゴミが出てきてびっくりします。

シャワーの後は水気をしっかり切ってマイクロファイバーで拭きましょう。
タオルでもいいですが綿の布で拭き続けると拭き傷が付くのでマイクロファイバーがベストです。

このときにガイドやロッドにキズがないかを点検しましょう。
キズがついているまま釣りに行きPEラインが切れるトラブルの頻発に見舞われるよりは
このときにしっかりと点検しておきましょう。

そして、全体の水分を拭き取ったら、陰干しします。

一般的に「塩抜き」という作業です。

乾いたらガイド部分にシリコンスプレーでコートしておきます。

そうすれば、ガイドのすべりがめちゃくちゃよくなりますよ。

インターライナーロッドは陰干しだけで十分です。
釣行20回に一回は専用のコーティング剤を塗付しましょう。
詳しくはこちらへ
IMG_7947.jpg










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posted by とある島の釣り人 at 14:23| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

ノットについて さらに考察

PEラインとショックリーダーを結ぶ。結び方、これを「ノット」っていいます。

エギングでよく使われるノットは、FGノット、ノーネームノット、電車結びのこ
の3つが代表的です。
ノットの求められるのは引っ張り強度、ノットの太さ(細さ)、結び方の簡単さ
です。
[引っ張り強度]
当然のごとくアオリイカが釣れたときに引っ張り合いをして抜けないことや
根掛かりしたときに抜けないこと。根掛かりしたとき抜けると結び直さなくてはなりません。
抜けてしまうとエギを失くしてしまいますし結び直す作業も発生します。

ノットの太さ(細さ)も非常に重要です。
キャスト(投げる)するときにノットがガイドに当たります。ノットが大きいとガイドにバチバチとあたり抵抗となってしまい飛距離が出なくなります。
インターラインロッドあれば筒の中をノットが通りますからその抵抗はかなり大きくなります。
そのためノットはできるだけ細い方が良いわけです。

結び方の簡単さも大切です。
屋外でラインを結ぶときは風による影響や夜間であれば暗いためよく見えないということもあります。
結ぶことに時間がかかってしまっては釣りしているのか結びために海まで来たのかわからなくなってしまいます。
エギングを始めたころ根掛かりして結び直してばかりというこはよくあることです。


エギングで使われるPEラインは0.5号から1.2号ぐらいが多くリーダーも7lbか
ら12lbまでがよく使われる太さです。
PEラインとリーダーの表記単位が違うためラインの断面積の直径で表すと。
PEライン0.6号は0.21mm フロロカーボン 8lb(2号)だと0.24mm
PEライン1.0号は0.26mm フロロカーボン 10lb(2.5号)だと0.26mm
ほとんど同じ太さのラインを連結します。
そのため連結するには同じ太さ同士を結ぶノットが適しています。
その代表的なのが先ほど紹介したFGノット、ノーネームノット、電車結びです。
それぞれ強度と難易度が違います。
夜間であればそれなり難しいノットもありますので自分のやりやすいノットをま
ず覚えた方が良いでしょう。


一番強度がある結び方  「FGノット」  
007.jpg

もっともポピュラーな結び方 「ノーネームノット」 
004.jpg

初心者にオススメ 「電車結び」 
 001.jpg
 画像はYGKよつあみのホームページを引用しました。

強度と手軽さの意味からはノーネームノットと電車結びがおすすめです。
しかし、同じ覚えるならばFGノットを最初から覚えるべきだと思います。
手軽と言っても、釣りすらされたことがない方にはこれすらもつらいかもしれません。
釣りに行かれる前に十分に練習しておくことをおすすめします。
最低5回程度は練習すべきだと思います。
ノットは練習も必要ですが、不器用だと本当にイライラすることもあるかと思います。
エギをロストしてイライラしながら結ぶこともあるため心落ち着けて結ぶことです。

ノッターというノットを編むための器具がありますが私は必要ないかな?って、思います。
というのはノッターは意外といい値段します。
1時間ぐらい練習すればどのノットもできるようになります。

ダウンロード333.jpg










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posted by とある島の釣り人 at 22:51| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする