2015年08月25日

待望の発売 15 ルビアス

ダイワから待望の15 ルビアスが発売されました。

前作が発売された2012年から3年。

12 ルビアスは今でも軽くてシルキーな巻き心地で人気がある機種です。

15ルビアスはアングラーの予想通り
15イグジストで搭載されたATDドラグが搭載されました。

エアローター、マグシールドも搭載。


image-53225.jpg

しかし、ラインローラーにマグシールドは搭載されませんでした。
残念ですね、少し期待していたのですが(^^;;


巷では劣化イグジストなんて言われていますが、基本的な部分はかなりいいパーツを使っています。

ある意味コストパフォーマンスを考えるとルビアスは最高のリールだと思います。

エギングには2508PE-Hまたはダブルハンドルの2508PE-DH

ここで注意です。
2508PE-Hはハイギヤモデルです。
2508PE-DHはダブルハンドルで
ノーマルギアモデルです。

個人的にはノーマルギアが好きなので
2508PE-DHがオススメです。





しばらく前に、エメランダスAIRと
いうエギング専用機種が発売されています。
image-36486.jpg

海での酷使を想定してベアリングの
多くをマグシールドで武装したソルト完全対応のためかなり高い機種です。

エメランダスAIRのベース機種がこの15ルビアスですね。

とういうことは、ルビアスはチューンのベース機種としても最高だと思います。















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2015年05月16日

釣りから帰ってのメンテナンス

釣りから家に帰ってすぐにすることは釣果のアオリを「どうだぁ」と家族に見せます。

家族はいつものことながら、、、冷たい目線です。

毎度毎度のことなんで飽きますよね

アオリイカは冷凍庫へそのまま冷凍させます。
これは後日に。

帰ってからすぐに釣り道具のメンテナンスをしましょう。

今のエギングタックルは、丈夫で長持ち、サビにも強く、とても優しく親切にできています。
それなりに高価な機種ってことではではありますけど

それでもメンテナンスは必要です。
そうすれば次回のエギングでのトラブルを回避できます。
それにメンテナンスすることでタックルも長持ちします。

釣行後の簡単 エギングロッド メンテナンスです。

海で釣りするため海水に含まれた塩が付着します。
塩ってすごいんですよ、本当に。
自分の友達の家は海のそばですが塩の影響はすごいです。
安物の自転車なんて1年も屋外で放置すればハンドル、サドル、チェーンまで
金属のすべてが錆だらけになります。
塩分を含んだ風にあたるだけで錆は発生するんです。

釣りで付着した塩をずっと放ったらかしにしていたら大変です。
金属部分(エギングロッドの場合、ガイド)から錆びてきます。

この錆を防ぐには・・・。

水洗いまたはお湯で洗います。

シャワーで塩分をしっかりと落としましょう。
時間は3分から5分程度でガイド部分中心に洗いましょう。

お風呂に一緒に入るって人いますが

本当にお風呂に入るとシャンプー、石鹸の泡が飛び散ったり、グリップ部分には水を
漬けたくないので一緒にお風呂は、、、、自分の場合は一緒にお風呂は遠慮しています

インタライナーであれば水、お湯をしっかりと通してください。
中からゴミが出てきますよ。細かなゴミが出てきてびっくりします。

シャワーの後は水気をしっかり切ってマイクロファイバーで拭きましょう。
タオルでもいいですが綿の布で拭き続けると拭き傷が付くのでマイクロファイバーがベストです。

このときにガイドやロッドにキズがないかを点検しましょう。
キズがついているまま釣りに行きPEラインが切れるトラブルの頻発に見舞われるよりは
このときにしっかりと点検しておきましょう。

そして、全体の水分を拭き取ったら、陰干しします。

一般的に「塩抜き」という作業です。

乾いたらガイド部分にシリコンスプレーでコートしておきます。

そうすれば、ガイドのすべりがめちゃくちゃよくなりますよ。

インターライナーロッドは陰干しだけで十分です。
釣行20回に一回は専用のコーティング剤を塗付しましょう。
詳しくはこちらへ
IMG_7947.jpg










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posted by とある島の釣り人 at 14:23| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

ノットについて さらに考察

PEラインとショックリーダーを結ぶ。結び方、これを「ノット」っていいます。

エギングでよく使われるノットは、FGノット、ノーネームノット、電車結びのこ
の3つが代表的です。
ノットの求められるのは引っ張り強度、ノットの太さ(細さ)、結び方の簡単さ
です。
[引っ張り強度]
当然のごとくアオリイカが釣れたときに引っ張り合いをして抜けないことや
根掛かりしたときに抜けないこと。根掛かりしたとき抜けると結び直さなくてはなりません。
抜けてしまうとエギを失くしてしまいますし結び直す作業も発生します。

ノットの太さ(細さ)も非常に重要です。
キャスト(投げる)するときにノットがガイドに当たります。ノットが大きいとガイドにバチバチとあたり抵抗となってしまい飛距離が出なくなります。
インターラインロッドあれば筒の中をノットが通りますからその抵抗はかなり大きくなります。
そのためノットはできるだけ細い方が良いわけです。

結び方の簡単さも大切です。
屋外でラインを結ぶときは風による影響や夜間であれば暗いためよく見えないということもあります。
結ぶことに時間がかかってしまっては釣りしているのか結びために海まで来たのかわからなくなってしまいます。
エギングを始めたころ根掛かりして結び直してばかりというこはよくあることです。


エギングで使われるPEラインは0.5号から1.2号ぐらいが多くリーダーも7lbか
ら12lbまでがよく使われる太さです。
PEラインとリーダーの表記単位が違うためラインの断面積の直径で表すと。
PEライン0.6号は0.21mm フロロカーボン 8lb(2号)だと0.24mm
PEライン1.0号は0.26mm フロロカーボン 10lb(2.5号)だと0.26mm
ほとんど同じ太さのラインを連結します。
そのため連結するには同じ太さ同士を結ぶノットが適しています。
その代表的なのが先ほど紹介したFGノット、ノーネームノット、電車結びです。
それぞれ強度と難易度が違います。
夜間であればそれなり難しいノットもありますので自分のやりやすいノットをま
ず覚えた方が良いでしょう。


一番強度がある結び方  「FGノット」  
007.jpg

もっともポピュラーな結び方 「ノーネームノット」 
004.jpg

初心者にオススメ 「電車結び」 
 001.jpg
 画像はYGKよつあみのホームページを引用しました。

強度と手軽さの意味からはノーネームノットと電車結びがおすすめです。
しかし、同じ覚えるならばFGノットを最初から覚えるべきだと思います。
手軽と言っても、釣りすらされたことがない方にはこれすらもつらいかもしれません。
釣りに行かれる前に十分に練習しておくことをおすすめします。
最低5回程度は練習すべきだと思います。
ノットは練習も必要ですが、不器用だと本当にイライラすることもあるかと思います。
エギをロストしてイライラしながら結ぶこともあるため心落ち着けて結ぶことです。

ノッターというノットを編むための器具がありますが私は必要ないかな?って、思います。
というのはノッターは意外といい値段します。
1時間ぐらい練習すればどのノットもできるようになります。

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posted by とある島の釣り人 at 22:51| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

エギング ノットの考察 

リーダーとメインライン(道糸)の結び方はたくさんあります。
エギンガーの間で最も良いとされているのはFGノットという結び方です。

糸を交互に編みこんで結びます。
非常に強度が強く、結び目が小さいためガイドから糸が出る時にガイドに引っかからない
メリットがあります。
私はインターラインロッドのためこの結び方で結んでいます。

FGノットは結び目が小さく強度も高いので、非常に優れた結び方なのですが、
慣れるまでに時間が掛かるのと、結ぶのにも時間がかかるというデメリットがあります。

簡単に結べてそれなりの強度があるのは電車結びという結び方です。
とても簡単に結べますので初めて本格的な結び方を覚えたいという方は電車結びから始めると良いです。

YOUTUBEにたくさんの動画あるため参考にすればいいと思います。

使用するリーダーの長さですが私は1.8mにしています。
人ひろ、両手を広げた端から端までの長さです。
友人は1mぐらいにしています。
矢引って言われる長さです。
弓を引くようなポーズで両手に糸を持った時の長さが1mです。

エギングは海底でエギを跳ねるアクションをするため糸が海底近くにあり岩礁にこすれやすいです。

リーダーとPEラインを結ぶには注意が必要です。
PEラインは摩擦に弱いので、糸をしめる時に切れることがあります。

PEラインを結ぶ際はツバなどで必ずPEラインを湿らせてから結ぶと結ぶ時に糸が切れにくくなります。
汚いかもしれませんが唾でべとべとになるぐらいがちょうどいいと思います。

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posted by とある島の釣り人 at 14:24| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

エギングのショックリーダーの考察

ショックリーダーについて

PEラインは海の底のある石や岩に擦れるとささくれたってしまい強度が落ちて
切れやすくなってしまうんですよ。

そのためショックリーダーとしてPEラインとエギの間にナイロンラインやフロロカーボンラインを
つなぎます。

エギングでは基本的には高感度で根ズレに強いフロロカーボンラインを使用します。

これもPEライン同様に、メーカーによって若干の誤差はあります。

フロロカーボンラインの選び方としては、メインラインであるPEラインと同程度あるいは
それ以下の強度のものを選びます。
ポンド数で比較したほうがいいと思います。
号数の目安としては、PEラインの2〜2.5倍を目安です。

なぜ、メインラインと同程度あるいはそれ以下の強度でなければならないのでしょうか。
その理由は、PEラインのよりもショックリーダーの方が太いと、根掛かりなどでラインが切れるときに、
エギとの結束部で切れずにPEとショックリーダーの結束部で切れてしまい、もう一度ライン同士の
めんどくさいノットをしなおす必要が出てくるからです。

最近の傾向としてはショックリーダー太めが流行りのようですね。
PEラインが以前より擦れの強くなったことが要因にあると考えられます。
フロロカーボンラインも以前よりしなやかになりまし。
エギの動きを良くするために細いラインが使われていましたが
太めのフロロカーボンでもしなやかに動くようになりました。

以前では春エギングでも1.75号(7ポンド)や8号(2号)が主流でしたが最近は
2.25号(9ポンド)、2.5号(10ポンド)あたりを使っている人も多いようです。

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