2015年04月25日

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)ってなによ その13

長いリハビリ生活です。

でも、確実に前に進んでいる感じがする。

これは精神的にもいい効果だと思う。

手首をいろんな角度に曲げて約20秒静止。
瞬間的に曲げることは意味がなくとにかく静止すること。

この繰り返しです。

一番苦手なのが手首を床につけて90度折り曲げてからの回転。

これがきつかった。
IMG_2240.jpg
肘を⇒の方向に右に回転させて回しきったところで20秒静止。
反対に左に回転させて回しきったところで20秒静止。

手首の動きって複雑なんだよね。

右回転ができても左回転がほとんどできない。
右回転もリハビリの最初のことはほとんど動かない状態が続きました。

お風呂上りにこの動作をやったり、お風呂の中でやったりしてまずは動くようにしていきます。

先生曰く「骨折のようには手術後は簡単にはいかないのが靭帯の手術、長くリハビリが必要だよ」。

長い時間をかけて動くようにしていきます。

写真に写っているぐらいに手首の角度が動くようになれば
徐々に筋肉トレーニングの比重を高めていく時期でもあります。














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posted by とある島の釣り人 at 12:50| Comment(2) | TFCC損傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
私も今年の2月にTFCCの手術をしました。
私も同じように手遅れになりました。
昨年の9月に転倒した際に右手首をついて小指に痛みを感じ、整形外科で診ていただき骨折はない、ねん挫という診断でした。10月になっても11月になっても痛みは取れず、医師には言いにくかったのですが、大きな病院で診てもらいたいので紹介してほしいことを伝えると手の専門の医師のいる総合病院を紹介してくれました。そこに予約が取れたのは12月の後半でした。CTやMRIの検査の結果TFCC損傷とわかりました。時間がたちすぎていたので手術しかないといわれ、2月に手術しました。私の場合は橈骨にねじのようなものを刺して軟骨とくくりつけたような手術でした。橈骨と尺骨を3本のボルトでとめられていて、手術後3週間ギブス生活でした。3週間後にボルトを外しギブスもはずし、今もリハビリに通院しています。TFCCの手術方法も人それぞれのようですね。手術から7カ月が経ちますが、手首は完全に回りませんし、テーブルを拭くとか手を尽く動作はまだできません。握力も10Kぐらいです。まだまだ元に戻るには時間がかかりそうです。本当につらいです。
Posted by 川阪 清美 at 2015年09月17日 11:08
コメント遅くなり申し訳ありません。
大変な手術でしたね、ボルトを入れるなんて想像するだけで痛そうです。私は以後順調に回復し可動域と握力などは以前に戻りました。しかし、周辺の血流が悪くなったのか冬は手首の周りが冷え切ってしまい動かすと違和感があります。
でも、以前のような手を使うことについてためらうようなことはなく恐怖心もなくなったのが幸いです。
川阪様もしっかりリハビリして以前の体を取り戻してください。元にに戻られること祈っております。
Posted by とある島の釣り人 at 2017年07月17日 16:09
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