2015年05月16日

釣りから帰ってのメンテナンス

釣りから家に帰ってすぐにすることは釣果のアオリを「どうだぁ」と家族に見せます。

家族はいつものことながら、、、冷たい目線です。

毎度毎度のことなんで飽きますよね

アオリイカは冷凍庫へそのまま冷凍させます。
これは後日に。

帰ってからすぐに釣り道具のメンテナンスをしましょう。

今のエギングタックルは、丈夫で長持ち、サビにも強く、とても優しく親切にできています。
それなりに高価な機種ってことではではありますけど

それでもメンテナンスは必要です。
そうすれば次回のエギングでのトラブルを回避できます。
それにメンテナンスすることでタックルも長持ちします。

釣行後の簡単 エギングロッド メンテナンスです。

海で釣りするため海水に含まれた塩が付着します。
塩ってすごいんですよ、本当に。
自分の友達の家は海のそばですが塩の影響はすごいです。
安物の自転車なんて1年も屋外で放置すればハンドル、サドル、チェーンまで
金属のすべてが錆だらけになります。
塩分を含んだ風にあたるだけで錆は発生するんです。

釣りで付着した塩をずっと放ったらかしにしていたら大変です。
金属部分(エギングロッドの場合、ガイド)から錆びてきます。

この錆を防ぐには・・・。

水洗いまたはお湯で洗います。

シャワーで塩分をしっかりと落としましょう。
時間は3分から5分程度でガイド部分中心に洗いましょう。

お風呂に一緒に入るって人いますが

本当にお風呂に入るとシャンプー、石鹸の泡が飛び散ったり、グリップ部分には水を
漬けたくないので一緒にお風呂は、、、、自分の場合は一緒にお風呂は遠慮しています

インタライナーであれば水、お湯をしっかりと通してください。
中からゴミが出てきますよ。細かなゴミが出てきてびっくりします。

シャワーの後は水気をしっかり切ってマイクロファイバーで拭きましょう。
タオルでもいいですが綿の布で拭き続けると拭き傷が付くのでマイクロファイバーがベストです。

このときにガイドやロッドにキズがないかを点検しましょう。
キズがついているまま釣りに行きPEラインが切れるトラブルの頻発に見舞われるよりは
このときにしっかりと点検しておきましょう。

そして、全体の水分を拭き取ったら、陰干しします。

一般的に「塩抜き」という作業です。

乾いたらガイド部分にシリコンスプレーでコートしておきます。

そうすれば、ガイドのすべりがめちゃくちゃよくなりますよ。

インターライナーロッドは陰干しだけで十分です。
釣行20回に一回は専用のコーティング剤を塗付しましょう。
詳しくはこちらへ
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posted by とある島の釣り人 at 14:23| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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