2015年04月27日

エギングのショックリーダーの考察

ショックリーダーについて

PEラインは海の底のある石や岩に擦れるとささくれたってしまい強度が落ちて
切れやすくなってしまうんですよ。

そのためショックリーダーとしてPEラインとエギの間にナイロンラインやフロロカーボンラインを
つなぎます。

エギングでは基本的には高感度で根ズレに強いフロロカーボンラインを使用します。

これもPEライン同様に、メーカーによって若干の誤差はあります。

フロロカーボンラインの選び方としては、メインラインであるPEラインと同程度あるいは
それ以下の強度のものを選びます。
ポンド数で比較したほうがいいと思います。
号数の目安としては、PEラインの2〜2.5倍を目安です。

なぜ、メインラインと同程度あるいはそれ以下の強度でなければならないのでしょうか。
その理由は、PEラインのよりもショックリーダーの方が太いと、根掛かりなどでラインが切れるときに、
エギとの結束部で切れずにPEとショックリーダーの結束部で切れてしまい、もう一度ライン同士の
めんどくさいノットをしなおす必要が出てくるからです。

最近の傾向としてはショックリーダー太めが流行りのようですね。
PEラインが以前より擦れの強くなったことが要因にあると考えられます。
フロロカーボンラインも以前よりしなやかになりまし。
エギの動きを良くするために細いラインが使われていましたが
太めのフロロカーボンでもしなやかに動くようになりました。

以前では春エギングでも1.75号(7ポンド)や8号(2号)が主流でしたが最近は
2.25号(9ポンド)、2.5号(10ポンド)あたりを使っている人も多いようです。

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posted by とある島の釣り人 at 11:05| Comment(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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