2015年01月11日

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)ってなによ その5

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)ってなによ その5

TFCC損傷の疑いありと診断されて病院を変わり
医師が変わり行き着いたのは

手の外科 でした。

手の専門医という自分にとっては救い主ような響き。

腱鞘炎との併発だったため腱鞘炎は注射で完治。

MRIを取って診断してもらうと、、、。

医師が切れてるね。

ここを見て。
上は付いてるけど下が外れてる。
一つの太い筋の上側は付いてるけど下側は切れてるね。
2枚下ろしのような状態だね。

医師曰く
靭帯は切れてしまうと元に戻らない。
靭帯そのものが死んでしまうから切れると他から移植するしか再建する方法はないそうです。

しかし、幸いなことにここの靭帯は切れててもしばらくは生きている。
三ヶ月ぐらいは生きてるからつなぐ手術をすれば治るよ。

光明が見えてきました。

さあ、手術です。

手術する前に、、、。

さあ、手術する前にしなければならないこと。

簡単なんだけど。

爪を切っておく。
自分で切ることができなくなります。
他人に爪を切ってもらうことがあまりない方は
切っておく方がいいでしょう。
他人に切ってもらうのは意外と恐怖を感じます。

髪を切っておく。
手術後は片手で髪を洗うため短めに切っておいた方がいいですよ。

耳を掃除しておく。
これも同じで片手でしかできないので、

歯磨きをきっちりと。
私は利き手である右手を手術したので毎日左手で
歯磨きすることになりました。
これが、まぁー難しい。
細部まで磨けないものですよ。
なので、手術前にきっちり磨いておいた方がいいでしょう。


さあ、入院して手術です。


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2015年01月05日

ダイワ×エバーグリーン

ダイワとエバーグリーンがコラボレーションします。

12月末に発表されました。

すでにエバーグリーンのホームページでも
デモ動画がアップされてました。

image.jpg

エバーグリーンのコンバットスティックシリーズに新たなラインナップ

コンバットスティックシナジー

エバーグリーンの実戦至上主義とダイワのテクノロジー

かつて、エバーグリーンの初代コンバットスティックは
バス釣りブームもあり爆発的な大ヒット。
他のどのロッドよりも高感度、高性能かつ人気バスプロが
多く使っていたこともあり入手困難なロッドでした。

伝説的なコンバットスティックを作っていたのはダイコー、大丸興業です。

そのダイコーも2014年11月に釣具事業から撤退。

奇しくもそのダイコーが撤退したすぐあとにダイワと
エバーグリーンがコラボレーション。

私もダイワのロッドを使っていますがその性能は凄まじいです。

2万円代のロッドでも4万円代と遜色ありません。

こまかな設定は気になりますが突き詰めると
かなりいいロッドになることは間違いありません。


バスフィッシングの世界で大きなウネリが
始まってるような感じですね。

というよりは釣具業界は今、変革期だと思われます。










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posted by とある島の釣り人 at 11:18| Comment(0) | バスフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする